素材の特徴で選ぶすのこベッド|快適な睡眠を手に入れよう

ベッドの構造を把握しよう

眠る人

ベッドは頻繁に買い替えることができないので、初めて購入する時は慎重に選びたいものです。どんなすのこベッドが自分に合っているのか見つけるには、すのこベッドの構造や種類を知っておくと購入する時に役立つかもしれません。まず、頭側にある板の部分はヘッドボードと言います。時計などの小物が置ける宮付きタイプのものや、ヘッドが無いステーションベッドというものもあります。そして、マットレスを載せる場所は床板と言います。すのこベッドはこの床板部分がすのこになっています。他にもスプリングタイプの床板もあります。その床板を支えるのがサイドフレームです。サイドフレームの強度=ベッドの強度になります。

すのこベッドは主に4本脚タイプが主流です。どんな部屋にもマッチするので、インテリアとしても便利です。お手入れも簡単にできるので、常に清潔に保つことができるのです。ベッドの下にスペースがあるので、収納スペースとしても使えます。他にも、ボックス枠タイプのベッドがあります。畳ベッドとして利用されることが多く、ベッドの下にゴミやホコリが溜まりにくいというメリットがある一方で、通気性が悪いというデメリットがあります。家に物が多いという人は引き出し付きタイプがおすすめです。ベッドの下に引き出しが付いており、そこに物を収納することができます。ベッドを購入する際は、どのタイプのベッドが自分に合っているのか見極めるようにしましょう。